はぎれの革パックをお届けします。

はぎれの革パックをお届けします。

“はぎれ”は、“はぎれ”。
でも、革は革。私たちが大切に作っている
オリジナルレザーです。

もうRENのバッグの材料にはならないのだけど、何か他のことに利用することはできないだろうか。そんな思いから私たちは、”はぎれ”を利用したワークショップを開催し、素材の特徴や魅力、手作りの楽しさをご紹介してきました。切ったり貼ったり編んでみたりと、自分の手を使い自由な発想で何かを作り上げていくワークショップ体験は、参加してくださったお客様からご好評をいただいています。
この ”はぎれの革パック”は、そんな手作りの楽しさや素材の魅力を少しでも多くの方に感じていただきたいと考え、ご家庭にお持ち帰りできるようにと企画しました。
今回の特集ページでは、はぎれの革を使ってスタッフが手作りした小物をご紹介したいと思います。

ご自身のオリジナルアクセサリーに、大切な人へ贈る手作りプレゼントに、はたまたお子さんの夏休みの自由工作に。ぜひお楽しみください。

RENのピッグスキンにはこんな特徴があります。

伸びる方向、伸びにくい方向があります。 職人はこの特徴を見分けて、それぞれのパーツに適した部位を選んで裁断します。
厚みは様々です。 部位によって厚いところ、薄いところがあります。実際に触ってみてどうでしょうか?
毛穴、染めムラ、キズなど。 よく見ると、革独特の模様が見えます。染めムラも素上げ革ならではの魅力。

ハサミやボンドを使って、スタッフが実際に小物を作ってみました!

クリップやアクセサリーのトップに。

好きな大きさに丸く革を切り抜いて作る、とても簡単な飾りです。ご家庭にあるクリップやマグネット、手芸用品店で売られているイヤリング金具にくっつけて、オリジナルの革小物のできあがり!

STEP 01

好きな大きさで丸く革をカットしたら、それぞれ放射状に切り込みを入れます。

STEP 02

一番上に重ねる1枚意外の全ての中心にボンドを爪楊枝の先程度塗ります。

STEP 03

中心を合わせて重ねていきます。

STEP 04

ボンドが固まったら、全体をぎゅっと摘んで毛先を立ち上がらせれば完成!
切って貼るだけ、コースター。

どこにでもありそうなコルクのコースターも、革を貼り合わせただけでちょっとかわいくアレンジが楽しめます。2色使いのコースターの作り方をご紹介!

STEP 01

コースターの真ん中にする1辺をまっすぐ切り揃えます。反対側も同じく用意。

STEP 02

コースターの片面(全面)にボンドを塗り、真ん中を目安に革を1枚ずつ貼ります。

STEP 03

乾いたら、コースターの縁に添ってハサミで切っていきます。

STEP 04

引っ掛けループをつけておくと、フックに引っ掛けて保管も出来るのでおすすめです。
その他にも
四つ編のストラップ
かぎ針編みのアクセサリー入れ
ブローチ
製品になる前の革は、ご紹介したはぎれの革よりも何十倍も大きく、小さなお子様なら隠れてしまえそうなほどのサイズになります。その一枚を大切にバッグに仕立てた後の小さなはぎれでも、実際に触れてみると、柔らかさ、厚み、色合いがそれぞれ違うことに改めて気がつくと思います。その体験も含めて、ぜひご家庭でのもの作りをお楽しみいただけますと嬉しいです!

※お取り扱いは蔵前店、直営ウェブショプのみとなります。
ATTENTION
・当商品は、お客様が個人で楽しんでいただく為に販売させていただいております。販売目的での二次加工品へ使用するものではありません。
・当社は、本商品の販売のみのため、制作物において発生した損害・結果につきましては、責任を負わないものとします。