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【はぎれでつくる】どうぶつシリーズ / うま編




上級編 どうぶつシリーズ / うま編

完成すると愛着が湧く小さなどうぶつたち。少し不恰好でも愛嬌のある姿が可愛い仕上がり。作り方には実寸大の型紙も用意しています。チャレンジしてみよう!と思う方は、ぜひじっくりと、つくってみてください。

《必要なもの》 ハサミ / 木工用ボンド / ボールペン / 定規 / ティッシュペーパー

実寸大の型紙はこちらからダウンロード

 

ーーーー 作り方 ーーーー

1.型紙をつくる

型紙をプリントアウトして、切り分けます。黒線にはすべて、切り込みをいれましょう。

2.型紙を写す

革の裏面に、ボールペンで型紙を書きます。③装飾パーツは、胴体と別の色を選んでください。型紙を写したら、黒線にあわせてハサミで切ります。

3.下準備

④おなか用パーツと⑤首用パーツを、図のようにボンドをつけて丸めておきます。

4.柄を描きます

体パーツの表面に「たてがみ」と「しっぽ」を描きます。ボールペンで好きな線を描いてみてください。

5.体パーツの下準備

丸めた「おなか用パーツ」「首用パーツ」を、体パーツの裏側に貼りつけます。図の位置に軽く丸めたティッシュペーパーを適量、ボンドでとめます。

6.首をつくります


しっぽと、おしりの位置を合わせながら「体パーツ」を2つに折り、首の芯にたてがみが巻くようにして、ボンドでとめつけます。

位置を合わせながら、背中、しっぽもボンドでつめます。

8.足をつくります

くるくると巻くようにして、足のカタチをつくります。

足をつくります

9.体パーツの仕上げ

足ができあがったら、最後に「おしり」部分をボンドでつけます。体に厚みが足りない場合は、ティッシュを追加してみてください。

高さを調節

試しに立たせてみて、足の長さがちがう場合は、ハサミで切って調節します。

10.顔をつくります

顔パーツも、図のように切り込みを入れておきます。

耳と前髪をつくります。顔パーツの上、切り込みを入れた部分を革の表側に倒し、ボンドで軽くとめます。

顔パーツの下、切り込みを入れた部分を、立体感が出るように図のように重ね、ボンドでとめます。

立体的な顔が完成。

横からみると、このようなカタチになります。

出来上がった顔パーツを、首にとめつけます。

顔の角度や、位置はお好みで調整してみてください。

11.装飾パーツをつける

出来上がった顔の口元に「装飾パーツ」を貼ります。長さが余った場合は、ハサミで切ってください。

12.完成



少し難しいですが、愛着が湧く愛嬌のある馬たちが出来上がります。革の色や足の長さなど、好みに合わせてカスタマイズしてみてください。