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<手仕事の魅力>ぬくもりあふれる、ゴートメッシュ。

2017年から春夏をメインにお取り扱いをしている「ゴートメッシュ」。
やぎ革を使用し、職人が1点1点手編みで作り上げ、
ごろっとしたブロック状の網目が特徴の石畳編みを起用した
涼しげで重厚感のある雰囲気が人気のメッシュバッグです。

1つのバッグにかける制作時間が長く、春夏のみで生産しているシーズン商品となるため
一度品切れになるとお待たせしてしまうこともしばしば。。。

そんなゴートメッシュの販売時期が今年もやってまいりました!
black、camel、white、gray beigeのベースカラーに加え、新色「mellow blue」が仲間入り!
5色展開で、より賑やかになったゴートメッシュをぜひお楽しみください。

『GOAT MESH / ゴートメッシュ』とは。
タンニン鞣し(※whiteはクロム鞣し)のやぎ革を石畳編みという手法で編み上げたRENオリジナルメッシュレザーです。 丈夫で型崩れしにくいという特性を持ち、使い込むほどに柔らかく馴染み、艶が増し深みのある色合いに変化していきます。通常の5倍の革の量を必要とする編み目は、重量感がありながらも涼しげな透け感があり、どこかレトロな表情も魅力です。



バッグ1本に手間と材料を惜しみなく。
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ゴートメッシュをつくるためにはまず革を長いヒモ状に加工しなければなりません。ですがやぎは身体の小さく、使用できる革の面積も限られています。画像のやぎ革は大体55cm×75cmほどの大きさ。個体差はありますがこれくらいのサイズが一般的なものとなります。

ゴートメッシュは多くの革を必要とし、バッグのサイズによっては数匹分のやぎ革を使用することもあるほど。。
手間と時間はもちろん、革もたっぷりと使用した贅沢なバッグです。


革ヒモの裁断方法を見直しました。
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今年度のゴートメッシュは昨年と同じ型のお取り扱いとなるためパッと見たところ大きな変化はありませんが、土台となる革ヒモの制作方法を見直したことでより洗練された仕上がりとなっております。

<従来の裁断方法>


革を直線で細く裁断し、接着を繰り返して長さを調節していました。
革の部位毎に裁断できるので状態の近しい革を組み合わせる事ができるというメリットがある一方、使用していくうちに接着部分の革剥がれが起こることも。。

<新たな裁断方法>


円形に切り出し、外側から中心に向かって螺旋状に裁断していくことで長い1本の革ヒモをつくり、極力繋ぎ目が少なくなる技法を起用しました。接着部分が少なくなることで革剥がれが起きず、より軽く、すっきりとした見た目に仕上がります。




☆☆新色登場☆☆

新色の「mellow blue」を仲間に加え、3月1日(月)〜WEBSHOP・直営店にて販売をいたします。
※WEBSHOPでは12時〜販売開始いたします。
※一部予約商品となります。
※商品ごとに色展開が異なる部分がございます。