Column

ご愛用者さまにインタビュー!<vol.4> 主婦 / Yuuさんにお話を伺いました!

RENのアイテムを愛用する人々にお話を伺い、人それぞれの目線で感じているREN製品のあれこれを発信するコラム。

今回は、関東近郊にお住いのYuuさんにお話を伺いました。
2児の母でもあるYuuさんは、RENのキャニスターボトルご愛用者の一人。毎日お子さんと一緒に過ごす時間の中でお持ちいただくことが多いというキャニスターボトルについて、ご自身が感じている魅力やお気に入りのポイントをお話いただきました。

スタッフが発信していたSNSから繋がった
RENとの出会い

YuuさんがRENを知ることになったのは、RENの営業スタッフのインスタグラムをフォローしていたことがきっかけだったとのこと。スタッフが投稿する何気ない日常の出来事や、子供に関する話題に共感を持ち投稿を追っていたところ、時々RENの裏話なども投稿されるようになり、それにもまた興味をお持ちいただく中で自然とRENというブランドを知ることになったようです。

Yuuさんご自身も、普段の何気ないお子さんとのやり取りなどをSNSで発信されていて、優しいお人柄そのままの柔らかな写真の印象と共感を得る文章が魅力的で、子育て世代を中心にフォロワーさんが多くいらっしゃるようです。
RENのスタッフもYuuさんのSNSのことはよく知っていて、実際にこのインタビュー中にお二人が初対面する場面もあり「SNSでよく見ているのに、実際にご本人に会えるとなるとなんか変な感じですね 笑」と、お互いに笑顔でお話しされていたのが印象的でした。

ちなみに、そのスタッフはブランド設立初期(2005年)からいるメンバーで、いろんな経験をもとにRENのものづくりをずっと支えてきた一人でもあります。2012年に蔵前店がオープンした頃は、スタッフが総勢5人という少ない人数だったこともあり、当時はそのスタッフもお店に立つことが多かったのですが、少しずつ直営店舗も増え、多方面での営業活動に専念するようになってからは、お店に来てくださるお客様一人一人とお話しする機会も必然的に少なくなったそうです。

ただやはり、そのスタッフも私たちも、作り手としてはどんな人たちにRENのバッグや財布をご愛用いただいているのか気になるところでもあります。そういった意味でも、SNSを通してRENのことを発信し、共感を得ていただき、お客様との接点が生まれ、こうして実際にお店に遊びに来ていただけるのはとても嬉しいこと以上の何物にも代えられないなぁと、同部屋でお話を伺っていて感じましたし、後々にそのことを「嬉しいよね。」とお店の仲間たちとも話していました。

気分を上げてくれるキャニスターボトル。
ゴソゴソ仕草も好きなんです。

YuuさんがRENを知って初めて購入されたのが、やぎ革スティルのキャニスターボトルでした。
2019年1月に蔵前店にご来店いただき、お子さんと過ごす時間のことを考えながら、ブラックをチョイスされたそうです。

Yuuさん:「色は悩んだのですが、やっぱり(子供と出かけることが多い)公園には黒だなって思いました 笑」

お子さんを連れてお出かけをすると、気がつかないうちにバッグに汚れがついてしまうことがあり、それを考えると汚れが目立たないブラックが使いやすいと思ったのだそうです。

Yuuさん:「実際、公園に行くと砂場で子供と一緒にしゃがんだりするじゃないですか。そうするとバッグにも汚れがつきやすいのですが、そんな時には”あー、本当、黒でよかったな”って思うことが多々あります。」

それに、普段は長財布派ということもあって、サイズ感もちょうど良いとのこと。

Yuuさん:「キャニスターボトルには長財布がすっぽり収まるのが良いなと思います。あとそれとは別に、この巾着の形が可愛いので、持っていて気分が上がりますよね。開閉も比較的しやすくて、かと言ってガバッと開くわけではないので物を取り出すときにゴソゴソやっている仕草も結構好きなんです。笑」

キャニスターボトルのフォルムだけでなく、物を取り出すそんな仕草までもお気に入りなんて、、、!
自分の気分を上げてくれるものの定義は人それぞれにあると思いますが、バッグそのものへの愛着だけでなく、そこには仕草などの客観的な要素がプラスされて気分を上げてくれる、、なんだか難しく考えてしまいそうになりましたが、単純に、”確かに!”とすぐ共感を覚えてしまいました。

キャニスターボトルを選んだ理由は
SNSのコーディネート投稿を参考に

キャニスターボトルは2016年の秋冬から作り始めたもの。
大変嬉しいことに、最近はSNSなどでキャニスターボトルをコーディネートに取り入れた記事を投稿いただく方を多く見かけるようになりました。

Yuuさんは、SNSからキャニスターボトルを知っていただいた方の一人。他の製品でもコーディネート投稿がある中で、キャニスターボトルを選んだ理由と実際の使い心地をお伺いしました。

Yuuさん:「キャニスターボトルは、インスタグラムで投稿されている方たちの記事を見て製品を知りました。袋をぶらんと下げてるみたいなところに可愛さを感じましたね。なんて言いますか、あんまりこういう形ってないじゃないですか。普通のトートバッグも王道で良いんですけど、”巾着”っていうのがより相棒感があるというか。小ぶりでさっと持って行けるところもいいですし、ショルダーを結んで長さをアレンジできるのが良いですよね。ぎゅっと縛って歩けるし、パッと解けるし。」

——– 毎日、お出かけには持ち歩いてくださっているんですか?

Yuuさん:「そうですね、毎日中身を変えずに持ち歩いています。普段は、オムツ一枚など簡単な子供の必需品を入れて、自分の貴重品を入れて、あとは出かけた先で何か買っても困らないようにエコバッグを入れて、、、という感じですね。」

お子さんと遠出するとき以外は、だいたいバッグの中が決まっているというYuuさん。キャニスターボトルは、見た目は小ぶりでも収納量がしっかりしているところに使い勝手の良さを感じるとお話ししてくださいました。加えて、この愛らしい見た目も良いとのこと。
年齢性別問わず選ばれているキャニスターボトルですが、SNSに投稿されているお洒落が好きなママさんたちにもご愛用者さんが多いのは、見た目と収納面に共感をいただいている方が多いからなんだろうなぁと感じました。

最後に

RENの製品を初めてお使いになるYuuさん。
他に気になるREN製品はありますか?とお聞きしてみると、”ゴートメッシュシリーズがいいなと思っています”と仰ってくださいました。
ゴートメッシュのバッグはコーディネートにも合わせやすく、これからの暑い季節には見た目も涼しさもあり、特に活躍するアイテムとしてお客様にご提案しているシリーズです。日頃からこだわりを持って品物を選ばれているYuuさん。いつかゴートメッシュのバッグを毎日の愛用品の一つとしてお持ちいただける日が来ると、作り手としては嬉しいなぁ、、、。

RENでご紹介している素材は、染料で染めた後にキズ隠しや染めムラをお化粧で隠すことなく素の風合いを残してお作りしているものがほとんど。”お手入れなどを気にせず使い倒していただきたい”というコンセプトのもとにお作りしている素材でもありますし、今後とも、お子さんとのお出かけにも汚れを気にせず、どんどん使い込んでレザーの経年変化をお楽しみいただけると嬉しく思います。


【取材当日は、お子さんと一緒に遊びに来てくださいました!遠いところ、本当にありがとうございました!】

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<紹介した商品>
スティル・キャニスターボトル / black
¥14,040(税込)