特集

『LAULHÈRE(ロレール)』 -フランス製バスクベレー帽 期間限定POP UP SHOP-

モナコ公妃をはじめとした世界各国の著名人達に愛され続けてきたロレールのベレー帽。
そんなベレー帽をこよなく愛すRENのスタッフがきっかけで嬉しいご縁があり
この度期間限定で特別にREN直営店にて取り扱うこととなりました。



LAULHÈRE ロレールについて

1840年創業のフランス・バスク地方で唯一現存するベレーブランド『LAULHÈRE(ロレール)』

ベレー製造の発祥地ピレネー山脈の麓にあるオロロン・サント・マリーにて、特別な技術を持ったフランス職人の手により高品質なバスクベレー帽が作り続けられています。
今日においてもおよそ8割の工程を職人による手作業で行い、世代から世代へと技術を継承。
世界で唯一無二の品質と素材感を兼ね備えたベレー帽を生み出しているブランドです。

INTRODUCTION  ベレーとは?

ベレー帽はバスク地方の民族衣装が起原と言われており、古代ローマ時代より日よけ・風よけなどの実用品として用いられていたそうです。
時代が進むにつれ貴族や市民、農民もかぶるようになり、かの有名なナポレオン3世が『ベレー・バスク』と呼んだことから、フランス・スペイン・イタリアをはじめ世界中に広まることとなりました。

ベレー帽はピカソやロダンをはじめとする著名な画家や芸術家たちにも愛用されていた歴史もあり、
日本でも手塚治虫や藤子・F・不二雄などの人気漫画家が自らのトレードマークとしてかぶっていたのも印象深いかと思います。

 

 

 

ロレールには、ロレールライン<LAULHÈRE>ヘリテージライン<HÈRITAGE>があります。

ロレールライン<LAULHÈRE>
では、手縫いのエンブロイダリーやラインストーン、ミンクのボンボン、ヴィンテージパッチのような予想外でグラマラスな要素を加え、ファッションアイテムにとどまらない洗練されたアイテムへと昇華したベレーを展開。

一方ヘリテージライン<HÈRITAGE>では、伝統へのオマージュを体現。時代を超えたフランスらしいエッセンスを醸し出す定番のベレーを展開。象徴的でありながら親しみやすく自由。男性にも女性にもふさわしいベレーとなっております。

 

HOW TO WEAR A BERET ベレーの被り方

実際のところベレー帽の被り方には特に決まりはありません。
フランス、スペイン、イタリアなどでは向かって左側(着用本人から見て右側)を立てる場合が多く、イギリスやそれ以外の国では反対側を立てる場合が多いとされているそう。国や地域で被り方に特徴があるのもまたベレー帽の面白いところ。
それを踏まえて、ここではちょっとしたベレー帽の基本についてご紹介いたします。

①革ベルトがある場合:リボンの結び目が頭の後ろに来るようにする
 革ベルトがない場合:タグが頭の後ろに来るようにする
②額にレザーバンド、またはウール地をあてる
③頭の後ろ側に向け少しベレーを引っ張る
④自分の被りたいように向きを変える

ちょこんと頭の上に乗せたり、サイドに引っ張り斜めに被ったり、後ろに引っ張って被ったり。
その日のヘアスタイルによって変えてみるのも素敵ですね。

LIMITED POP UP SHOP  REN直営店での期間限定のお取り扱い

スタンダードなデザインから遊び心溢れるデザインまで、厳選した種類のベレー帽をご用意してお待ちしております。
ベレー好きな方も、気になってはいるけどなかなか手を出せないという方も
RENのスタッフが一緒にベレー帽選びのお手伝いをさせていただきます!
阪急三番街店では男性用ベレー帽もご用意しております!

なかなか出会うことのできないとても貴重なベレー帽です。
是非この機会に実際に手に取り、長い歴史と伝統に触れながら好みのカラーやデザインを見つけていただければと思います。

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LAULHÈRE POP UP SHOP in REN
2019年9月24日(火)〜10月15日(火)
REN蔵前店、丸の内店、名古屋店、阪急三番街店
※REN WEB SHOPと新宿小田急店での取り扱いはございません。
※写真で着用しているベレー帽の中にはお取り扱いのないものもございます。
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