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重厚感と遊び心

手帳型の二つ折り財布「アドレスウォレット」の形をコンパクトに設計した、「アドレスウォレット・ショート」。従来の形を引き継ぎながらも、コンパクトなサイズならではの良さを合わせ持った仕様。そのまま小型化するのではなく、革の厚み、重ねの厚みを変えて、使いやすさを追求したデザインに仕上げています。

 

 

使いやすさの工夫

ポイントは、お札入れについているカード収納スペース。内装のカードスロットとは別に、お札スペース右端にカードを収納できるスペースがついています。使用頻度の高いカードをここに収納しておけば、ベルトを開かずともカードを取り出すことができます。この、ちょっとした工夫が使い心地の良さに繋がっています。

 

 

外装と内装のコントラスト

外装に使用しているのは、牛革・バブルカーフ。ランスの名門タンナー『デュプイ社』によって鞣された、天然皮革ならではのシボが魅力の素材。そこ合わせたのは、フラットな質感の牛革とピッグスキン。内装と外装の素材のコントラスト、遊び心ある配色もにもこだわりました。

 

 

こだわりの配色は、革の側面のコバにも。グレーにはグレー、そして深い臙脂色にはそれに似合う色を。それぞれをきちんと塗り分けています。その分、手数や時間もかかりますが細かなところまで妥協することなく仕上げています。

 

 

縫製のこだわり

RENのアドレスウォレットの縫製は、蔵前にお店を構えるレザーアイテムブランド『LITSTA(リティスタ)』のデザイナー・木村由香里さんの手で仕立てられています。蔵前という街ならではの繋がりから生まれた財布。

 

 

革の厚みを調整するための「漉き」や、焼き込みのRENの刻印。その作業も、木村さんの手仕事によってつくられます。一手間を省くことなく、一枚一枚から感じ取る感覚を確かめながら丁寧に。

 

 

木村さんのものづくりの現場から、ものづくりに対する想いについて伺った様子をこちらで紹介しています。使い心地へのこだわりと丁寧な姿勢。

▶︎ インタビュー記事はこちら

 

 

アドレスウォレットシリーズは、「アドレスウォレット・ショート」と長財布タイプの「アドレスウォレット」の2サイズ展開。カラーは、matte blackとmatte grayの2色で展開しています。

 


BUBBLE CALF / バブルカーフ

フランスの名門タンナー、デュプイ社によって鞣されたシュリンクカーフです。

フランスを中心としたヨーロッパ産の仔牛から、最高品質の原皮のみを厳選し、クロム鞣しによって仕上げられます。きめ細かな銀面(表面)は発色がよく、適度に弾力があり、手に吸い付くようなしなやかさを持ちます。水や汚れにも強く、使い込んでもシボが潰れず、綺麗なまま変化していきます。レザー業界ではよく知られ、とくにメゾンからの支持も厚い高級な革を私たちが選んだひとつは、天然シボなのにゴムのような質感を持つから。そのハイブリッドな表情に、直感的な魅力を感じたのです。

また切り取る部位によって表情が変わることにも惹かれ、裁断にはかなり心を配っています。

 

▶︎ バブルカーフの商品一覧はこちら

 


外寸法
幅95mm × 高さ170mm × マチ20mm
製品重量
約94g
収納機能
コインスペース×1
札入れスペース×1
カードスロットx 5
品番
3-49-32320
素材
牛革

[ 商品ご購入時のご注意 ]

天然皮革のため、一枚ごとに表情が異なります。生きていたときについたキズや、シボ、色ムラがある革も、個性のひとつとしてRENでは捨てることなくバッグを作っています。キズは消えることはありませんが、つかうほど革の表面にツヤが生まれ、キズや色ムラも馴染んでいきます。キズや色ムラが理由による、商品の返品や交換はできませんのでご了承ください。

 

[ 色移り・色落ちについて ]

デニム、藍染め、綿素材の洋服などと合わせて着用される場合、摩擦によって、革に洋服の色が付いてしまう(色移りする)可能性があります。素材の性質上、一度ついたものを完全に落とすことはできませんのでご注意ください。
また、バッグが雨や汗に濡れたり、摩擦が加わることで、お洋服に革の色が移る可能性もございます。明るめのお洋服と合わせる際はお気をつけください。

 

[ お手入れ方法 ]

▶︎こちらでご紹介しています

 

[ 保管方法]

製品を長い間ご使用にならない場合には、風通しの良い空間で保管をするようにして下さい。湿度の高い場所での保管はカビの原因や革が変質する可能性が有りますので避けてください。

 

※革のにおいについて
どの革製品にも言えますが、皮革にはそれぞれ独特な匂いがあります。特に、真新しい皮革製品は匂いをきつく感じてしまう方も多くいらっしゃいます。匂いを和らげる方法としては、バッグを袋から出し風通しがよく陽のあたらない場所へ干していただくと、10 日程度たった頃から徐々に匂いは薄れ始めます。(但し、同一製品でも色番や染料の入り具合によって 匂いの強さ、匂いが薄れていくまでの時間に個体差があります。)  

 


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COLUMN

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