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コロニル・デリケートクリーム

皮革表面を保湿するだけでなく、表面に付着した簡単な汚れを落とす効果があります。バッグ全体が少し汚れてきたと感じた時や、表面に乾燥などが見られる時、デリケートクリームを少量白い綿布(柔らかい綿素材のもの)に取り、気になる箇所 または全体に馴染ませてご使用ください。

※新品のバッグや財布に使用すると、シミのようにクリームの跡が残る場合がありますのでご注意ください。

使用できる素材

素材名
ピッグスキン
HALLIE(ハリー) / TOILE(トワル) / CRACK(クラック)

やぎ革
BARE(ベアー) / STILL(スティル) / GOATMESH(ゴートメッシュ)

牛革
SOLUM(ソラム) / VALENCIA(バレンシア) / BABY BUFFALO(ベビーバッファロー) / BUFFALO MESH(バッファローメッシュ) / BUBBLE CALF(バブルカーフ) / PHILIP (フィリップ) / PUEBLO (プエブロ)


使用できない素材
ピッグスキン・SMOKE / ピッグスキン・LINING SUEDE / 布製品

 


 

ケアに対するわたしたちの考え

レザー製品をつくる多くのブランドは、ケアをしながらきれいな状態を保ち、丁寧に使い込んでいくことを推奨していますが、私たちは使用によるキズやシミを決してネガティブなものとしてとらえていません。

人は誰しもが違った尊い存在であるように、素のレザーにはもともと個体差があります。 キズや色ムラは天然素材ゆえの証とし、コーティングなどで隠すことをせず、そのままの風合いをむしろ大切にしながら仕上げています。

なのでお手入れもまた、使う人それぞれの考えに委ねています。あなたが「経年によるクセもまた愛おしい、それも自分らしい」と感じたなら、とくにケア用品を使う必要はありません。できるだけ買った時の状態を長く保ちたいのであれば、レザー用のケアクリームがあります。表面に付着した汚れを馴染ませ、乾燥や退色を和らげ、革に潤いとツヤをもたらせます。また革は湿気に弱く、タンパク質が主な成分のため、カビの生えやすい素材です。雨に濡れるとシミになる恐れもあります。そこで防水スプレーを使うのもよいでしょう。水を弾くだけでなく、汚れも付きにくくなり、風合いも長持ちします。



ケア用品について

▶︎こちらでご紹介しています


製品容量
60ml

使い方

一度ついてしまったシミや汚れはご自身のケアで完全に落とすことはできません。しかしながら早めに対処する事で、目立たなく出来る事があります。

少し汚れてきたと感じた時や、表面に乾燥などが見られる時にデリケートクリームをお使いください。白い綿布(柔らかい綿素材のもの)にごく少量を取り、気になる箇所に馴染ませてください。



ご注意

※新品のバッグや財布に使用すると、シミのようにクリームの跡が残る場合がありますのでご注意ください。

完全にシミが落とせるわけではありません。
製品の染料が落ちてしまうこともございます。付属の革チャームや内ポケットなど、目立たない箇所で試してからお使いいただくことをおすすめいたします。