籠バッグ(ゴートメッシュ・メルカド)と巡る「神楽坂」

籠バッグ(ゴートメッシュ・メルカド)と巡る「神楽坂」

公開日:2024/04/02

 

籠バッグと巡る
「神楽坂」

「東京のパリ」と言われ、石畳や坂道のある小道が印象的な街、神楽坂。ここに昨年4月、RENの新しいお店がオープンしました。多くの店が賑わうメイン通りから、少し横道を歩けば、古くから栄える街ならではの風景を見ることができます。

今回は、神楽坂店のスタッフがおすすめするスポットや小道を「ゴートメッシュ」と「メルカドバッグ」を持って、散策、エピソードとともにご紹介いたします。

まるで神楽坂の街並みのような、「石畳編み」で編み上げた「ゴートメッシュ」と、網目の詰まった「網代編み」で編んだ「メルカドバッグ」。

表情豊かな街とバッグの撮影も兼ねて、「神楽坂」へ、足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

メッシュシリーズ一覧はコチラ


おすすめスポット

#東京のパリ
・かくれんぼ横丁

#歴史に触れられる街
・見番横丁
・芸者小道
・善國寺

#お買い物
・神楽坂通り
・ドーナツもり
・小路苑
・AKOMEYA TOKYO in la kagu
・REN神楽坂店

#snap photo

 

ピックアップアイテム

#ゴートメッシュシリーズ

#メルカドシリーズ


#東京のパリ

かくれんぼ横丁

「お忍びで遊びに来た人を後ろからつけて来ても、横に入られるとわからなくなる」と言われ名付けられた「かくれんぼ横丁」。花街の趣を感じられる、石畳の路地に黒板塀。目を凝らして足元を見てみると、不思議なカタチの石が見つけられるかもしれません。(星・ハート・ダイヤ)

神楽坂3丁目

着用アイテム:バスケットS(ゴートメッシュ)


#歴史に触れられる街

見番横丁

 

かつて、芸者衆の手配や稽古を行う「見番(ケンバン)」が沿道にあることから名付けられました。緑に囲まれたテラスが印象的で、一見、カフェのある日常的な道に見えますが、小さな社があったり、時間帯によっては、沿道の稽古場から三味線の音色が聞こえたりすることも。見番横丁から奥の細い道に入ると、芸者小道へと続いています。

神楽坂3丁目6−21

 

着用アイテム:タッセルトート

 

 

芸者小道

見番横丁から銭湯「熱海湯」へと降りていく小道、「芸者小道(熱海湯階段)」。芸者衆の事務所である「見番」から、多くの芸者がここを通ってお座敷に出向いていたことから名付けられました。小道にある階段は“熱海湯階段”とも呼ばれています。

神楽坂3丁目10

 

着用アイテム:バスケットS(ゴートメッシュ)

 

 

善國寺

桃山時代末の文禄4(1595)年創建。本尊の毘沙門天は江戸時代より「神楽坂の毘沙門さま」として信仰を集め、芝正伝寺・浅草正法寺とともに江戸三毘沙門と呼ばれました。 現在は新宿山ノ手七福神のひとつに数えられています。

境内にある、「毘沙門天像」と「石虎」は、それぞれ 新宿区の指定有形文化財(彫刻)と有形民俗文化財に登録されています。「毘沙門天像」のご開帳日は、1月、5月、9月の寅の日となります。

東京都新宿区神楽坂5丁目36
URL:https://www.kagurazaka-bishamonten.com

 

着用アイテム:メルカドトートM


#お買い物

・神楽坂商店会(神楽坂通り)

現在では商店、飲食店、事務所などが数多く並ぶ神楽坂通りですが、始まりは江戸時代の寛永5年(1633年)。大老酒井氏が矢来に屋敷地を拝領、大老の登城道路として整備が進み、現代の原型ができたと言われています。日々のお買い物はもちろん、7月の「神楽坂まつり」(阿波踊り、ほおずき市)や12月の「歳末セール」など、さまざまな行事を楽しむことができます。

神楽坂3丁目・5丁目
神楽坂商店会MAP:https://www.kagurazaka.in/sanpo/

 

着用アイテム:ボックスショルダー/メルカドトートM

 

 

ドーナツもり

フワフワモチモチの食感!こだわりの食材で、3日間かけて生地をつくるというドーナツ。定番から季節限定まで、10種類以上が並びます。*売り切れ次第閉店のため、気になる方は早めの時間帯がおすすめです。2024年1月には蔵前店もオープンしました。

 

ドーナツもり神楽坂店
〒162-0803 東京都新宿区赤城下町3丁目9 / 営業時間:11:30-18:00*なくなり終了
ドーナツもり蔵前店
〒111-0043 東京都台東区駒形1丁目5−5 越庄ビル 1階 / 営業時間 : 11:00-18:00 *なくなり次第終了

URL:https://doughnutmori.com/ 

 

着用アイテム:メルカドトートM(バッファローメッシュ)

 

 

小路苑

ファッションスタイリストのアシスタント、雑貨店「F.O.B COOP」勤務を経て、オーナー吉田さんが立ち上げた花屋「小路苑」。工場をリノベーションした、どことなく懐かしくも感じられる店内。つくられるブーケだけでなく店内の装飾も、センスに溢れています。

東京都新宿区神楽坂3丁目
URL:http://www.kojien.jp/profile.html

 

着用アイテム:バスケットL

 

 

AKOMEYA TOKYO in la kagu

全国から厳選されたお米と、お米に相性抜群のご飯のお供、出汁などの食品や、食器・調理道具などを扱うライフスタイルショップ。併設された「AKOMEYA食堂」では、季節に合わせた定食メニューも楽しむことができます。

東京都新宿区矢来町67番地 / 営業時間:AKOMEYA TOKYO:11:00~20:00  
AKOMEYA食堂:11:00~20:00(L.O.19:30)

URL:https://www.akomeya.jp/store_info/store/sinlakagu/

 

着用アイテム:ボックスショルダー

 

 

REN神楽坂店

 

軽さ、素材の風合い、主張しないシンプルなデザイン。人が実際に持ったときの馴染み方にこだわっています。オリジナルで開発したものもある革の独特な風合いは、他にないRENの魅力となっています。また神楽坂店では、セレクトした洋服なども取り扱っています。コンパクトなスペースの中に、洋服、小物からバッグまで、幅広くご覧いただけます。

東京都新宿区神楽坂3丁目

URL:https://ren-webshop.com/

SNS:Instagram(@ren.kagurazaka)

 

着用アイテム:バスケットS(ゴートメッシュ)

 

 


#snap photo

着用アイテム:ドロップトート/バスケットL

メイン通りから1本横道に入ると、雰囲気の異なる小道に繋がります。気の向くままに歩いても面白い発見ができる街。お気に入りの場所を探しながら散策するのもおすすめです。

 

着用アイテム:ボックスショルダーXS/ドロップトート / バスケットL(ゴートメッシュ)


おすすめスポット

#東京のパリ
・かくれんぼ横丁

#歴史に触れられる街
・見番横丁
・芸者小道
・善國寺

#お買い物
・神楽坂通り
・ドーナツもり
・小路苑
・AKOMEYA TOKYO in la kagu
・REN神楽坂店

ページTOPへ


ピックアップアイテム

#ゴートメッシュシリーズ

べジタブルタンニン鞣しを施したやぎ革を、石畳編みで仕上げたレザーメッシュです。使うほどにやわらかく馴染み、艶が増し、深みのある色合いに変化していきます。
裁断した革を継ぎ合わせてできた長い紐を丁寧に編み込んであるため、同じ面積の製品を作るのに比べ、約5倍もの革を必要とします。
名うての職人が集まるインドのアトリエで、細部まで抜かりなく、美しく編み込まれており、てまひまも惜しみなく詰まっています。そうして規則正しく編まれた革は丈夫でありながら、涼しげな透け感や軽快さが特長。
また、しなやかな編み目の風合いを出すために、あえて柔軟性のある接着剤を選んでいます。経年によって、ときに革紐の継ぎ目がほどけることもあります。

シリーズ一覧はコチラ

 

#メルカドシリーズ

植物の樹皮や葉などから抽出された“渋”を利用する伝統的な手法、ベジタブルタンニンによって鞣されたアジア水牛の革を、網代編みで編み上げたレザーメッシュです。
形成には高い技術が求められますが、名うての職人のいるインドのアトリエにて、丁寧に手編みされます。もとは一枚の革をカットしますが、その際の摩擦によって革紐の断面には色の濃淡が生まれます。これはヌメ革特有の変化。
色合いが異なる革紐を無作為に編み上げることが、メッシュ生地全体の絶妙なグラデーションのゆえんです。美しく編み込まれ、目がしっかりと詰まっているからこそ、革紐の色ムラや艶がいっそう際立ちます。製品は、いわゆる夏の籠バッグのようにカジュアルにならず、上品な顔立ちすら見せてくれます。

シリーズ一覧はコチラ


関連記事

牛革・フィリップシリーズと巡る「蔵前」

  

レザーの街、蔵前でお財布を探してみませんか?