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※配送日数 / 配送料 について

 

「小さいこと」が必要とされる時代
ミニサイズの巾着バッグ

RENの巾着バッグ『キャニスターボトル』に、一回り小さいミニサイズが登場。ピッグスキン・HALLIE(ハリー)で仕上げた、やわらかな雰囲気の小ぶりな巾着バッグです。

 

 

世の中の変化は、生活様式の変化にもつながるものです。アナログからデジタルへ。例えばお財布のカタチもどんどん小さくなりました。それに合わせてバッグの大きさも、小さいことが好まれるように。

「小さいこと」が必要とされる理由にもなる時代へ。そんな視点からミニサイズを再び作ることになりました。

 

 

ミニ財布、ポーチ、スマートフォン、キーケース。毎日つかうものを身軽に身につけられるサイズ感。巾着の口元は、荷物の重みで自然にキュッと絞ります。

 

 

自然な変化も魅力的

ピッグスキン・HALLIE (ハリー)は、軽く、しなやかでもタフに使える丈夫な素材。使い込むほどに、革の表面に自然な艶がうまれ、マットな質感から徐々に変化していく表情も魅力的です。レザーだからと気負うことなく、気兼ねなくつかってみてほしい素材でもあります。

 

 

左は、実際に数年使用したcamel。右は、使用する前の革質です。使い方や革の色によっても変化の仕方はさまざまですが、ケアをせずとも光沢がうまれていきます。camelなど赤みのある色合いは、日焼けや経年によって赤みが抜け、淡く変化する傾向にあります。

使う人それぞれの変化も、本革ならではの楽しみ方。

 

 

『ミニキャニスターボトル』を、長年愛用してくださっている、フリーランスモデルの白井莉子さん。再びこのカタチを作るにあたり、このバッグと出会ったきっかけや、実際の使い心地を伺いました。その様子はこちらでご紹介しています。

▶︎インタビュー記事 『自分らしい"もの選び" #01.白井莉子さんの場合』

 

 


HALLIE / ハリー

 

ブランド立ち上げ当初から、私たちが大切にしているオリジナルピッグスキンです。当時は革といえば牛革で、傷や色ムラのない、ひと目見てわかるクオリティがもてはやされていました。そんななか独自の価値を求めて素材を探し、めぐりあったのがハリーです。比較的キズや色ムラが多く、一般的に裏材として多く使われていた素材。ですがとにかく軽く、密度が高いため、薄くても丈夫であること、通気性のよさ、布のようなしなやかさに、私たちは可能性を感じたのです。部位による密度や質感の違いや染料を研究し、原皮をできるだけ無駄にしない方法を編み出すことで、いまではその魅力が多くのひとのもとに届いています。

 

 

[ 商品ご購入時のご注意 ]
天然皮革のため、一枚ごとに表情が異なります。生きていたときについたキズや、シボ、色ムラがある革も、個性のひとつとしてRENでは捨てることなくバッグを作っています。キズは消えることはありませんが、つかうほど革の表面にツヤが生まれ、キズや色ムラも馴染んでいきます。キズや色ムラが理由による、商品の返品や交換はできませんのでご了承ください。

 

 

ショルダーに使用している「ワックスコード」は、使い込むとやわらかく変化する素材。くったりと変化し、取り替えをご希望の場合には、お修理として交換を承ることができます。ご希望の場合はお修理のお問い合わせフォームより、お問い合わせください。また、店頭でもお修理を承ることができます。

▶︎お修理についてはこちら


外寸法
幅190mm × 高さ205mm × マチ(直径)135mm
ショルダー全長1160mm
製品重量
約85g
収納スペース
メインスペース×1
品番
1-30-16200
素材
豚革 (ピッグスキン・ハリー)

[ 商品ご購入時のご注意 ]

天然皮革のため、一枚ごとに表情が異なります。生きていたときについたキズや、シボ、色ムラがある革も、個性のひとつとしてRENでは捨てることなくバッグを作っています。キズは消えることはありませんが、つかうほど革の表面にツヤが生まれ、キズや色ムラも馴染んでいきます。キズや色ムラが理由による、商品の返品や交換はできませんのでご了承ください。

 

[ 色移り・色落ちについて ]

デニム、藍染め、綿素材の洋服などと合わせて着用される場合、摩擦によって、革に洋服の色が付いてしまう(色移りする)可能性があります。素材の性質上、一度ついたものを完全に落とすことはできませんのでご注意ください。
また、バッグが雨や汗に濡れたり、摩擦が加わることで、お洋服に革の色が移る可能性もございます。明るめのお洋服と合わせる際はお気をつけください。

 

[ お手入れ方法 ]

▶︎こちらでご紹介しています

 

[ 保管方法 ]

製品を長い間ご使用にならない場合には、風通しの良い空間で保管をするようにして下さい。湿度の高い場所での保管はカビの原因や革が変質する可能性が有りますので避けてください。

 

※革のにおいについて
どの革製品にも言えますが、皮革にはそれぞれ独特な匂いがあります。特に、真新しい皮革製品は匂いをきつく感じてしまう方も多くいらっしゃいます。匂いを和らげる方法としては、バッグを袋から出し風通しがよく陽のあたらない場所へ干していただくと、10 日程度たった頃から徐々に匂いは薄れ始めます。(但し、同一製品でも色番や染料の入り具合によって 匂いの強さ、匂いが薄れていくまでの時間に個体差があります。)  

 


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▶︎インタビュー記事 『自分らしい"もの選び" #01.白井莉子さんの場合』

 

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