RE New STANDARD/変わらない想いと、新しい世界へ

「RE New STANDARD」。

をコンセプトに掲げてこのかた、これまで以上に、なんども立ち返るきっかけになったのは、私たちREN自身でした。そのたび、に込めた想いや意思が、いわば根っこや幹として、いかに私たちのなかにずっとあり続けているかを思い知りました。
新しいコンセプトシートを制作するにあたっても、やはり、私たち自身を見つめ直すことにもっぱら時間を費やしました。はたと気づいたのは、その根っこや幹が、知らず、すくすくと育っていたこと。変わらない想いを胸に、新しい世界へ。

スタンダードを問い直していきたい。なんどでも。これからも。

触れるたび、手になじむ。
なじむほど、触れていたくなる。

Every time you touch it, it feels good in your hand.
And then you want to touch it more.

手にしたその日から、まるで長年をともにした相棒みたいにしっとり寄り添うのも、RENの製品の魅力です。使うひとの個性、体型、暮らしに無理なく馴染むよう、革は加工しすぎず、金具やプラスチックも、なるべく使いません。そのほうが、体にしっとりと寄り添うから。

よく馴染めば、持つことで、むしろ軽くなることだってあります。それ自体が荷物にならず、コーディネートの邪魔にもならない。持つというより、身にまとう感覚。目指しているのは、そうした製品です。

一方、 なかには、一見するとカチッとしてクセのない素材もあります。
それも、触れるたび、手になじんでくる。体に沿ってくる。メガネや帽子がそのひとの個性やほとんどからだの一部になるように。

そして、そこになにを入れるかによって、自分の暮らしの“あと”があらわれてくると、愛着もひとしお。

持つことで、自分の軸ができる。そうすると、気分も、生き方も軽やかになりそうです。

PHILOSOPHYー⚫︎