小さいから、いいこと。ミニサイズの巾着バッグ

小さいから、いいこと。ミニサイズの巾着バッグ

公開日 : 2022/9/30

 

小さいから、いいこと。
ミニキャニスターボトル

REN定番の巾着バッグ『キャニスターボトル』に、ミニサイズが登場しました。ピッグスキン・HALLIE(ハリー)で仕上げた、やわらかな雰囲気の小ぶりな巾着バッグです。

5年ほど前、別注アイテムとして作っていたカタチ。それから約5年ほど、RENとしてはお作りをお休みしていたカタチでもあります。

 

 

もう一度、このカタチをつくる訳

『ミニキャニスターボトル』を、なぜもう一度つくるのか。

誰かに必要とされることや気に入られること、それは、時代背景や流れとともに変化するように思います。その時は必要がなかったけれど、今、必要とされるものやこと。

RENのバッグは時に、生産をお休みするカタチも存在します。例えば、同じデザインで2つのサイズを展開したとき、お客さんにより必要とされた一方のサイズだけが定番品として存在し続けること、同じように、色の展開や素材など、作り続けてはいかないカタチも生まれます。

 

▲左:キャニスターボトル 右:ミニキャニスターボトル

『ミニキャニスターボトル』が登場した当時、一回り大きいサイズの巾着バッグ『キャニスターボトル』も登場しました。キャニスターボトルは、その使い勝手のよいサイズ感からも人気を博し、RENの定番アイテムへ。現在も作り続けているカタチです。

 

 

5年前と今。

世の中の変化は、生活様式の変化にもつながるものです。アナログからデジタルへ。例えば、お財布のカタチもどんどん小さくなりました。それに合わせてバッグの大きさも、小さいことが好まれるように。

 

「小さいこと」が必要とされる理由にもなる時代へ。

 

 

もうひとつのきっかけは、このバッグを愛用してくれる方の存在でした。

フリーランスモデルとして活躍されている、白井莉子さん。5年前に『ミニキャニスターボトル』のcamelを購入し、愛用してくださっています。ご自身のインスタグラムでも、たびたびミニキャニスターボトルを使用したコーディネート写真を投稿してくれていました。(instagram : @rikoyamamoto)

 

変わらずに使い続けてくれている人の存在や、今、必要とされるカタチ。そんな視点から、この『ミニキャニスターボトル』を再び作ることになりました。

 

 

このカタチを再び作るにあたり、白井莉子さんにもお話しを伺いました。このバッグを手にしたきっかけや、実際の使い心地のこと。また、白井さんの"もの選び”についてのお話。

その様子は、こちらでご紹介しています。

 

▶︎インタビュー記事 『自分らしい"もの選び" #01.白井莉子さんの場合』

 

 

 

数量限定生産

当時展開していた素材と同じ、ピッグスキン・HALLIE (ハリー)で仕上げました。black、camel、pink beigeの3色展開です。RENのオリジナルピッグスキンは、軽くやわらかいのに、タフに使える丈夫な素材。

 

▲ 左:経年変化サンプル(black)   右:使用前(black)

 

使い込むほどに、革の表面には自然な艶がうまれます。マットな質感から、徐々に変化していく表情も魅力的。写真はblackの経年変化の様子。とくにケアをすることがなくとも、ここまで艶がでてきます。ピッグスキンは、ありのままの風合いを大切にしているからこそ、色ムラや生きていたときについたキズもそのまま使って仕立てています。だからこそ、レザーバッグだからと気負うことなく、まずは使ってみてほしい素材でもあります。

 

 

小さいから、いいこと。そんな魅力がつまったミニサイズ。

RENのオリジナルレザー、ピッグスキンのHALLIE(ハリー)をはじめて使う方にも、使ってみてほしいアイテムです。

 

black
pink beige
camel

 

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