公開日 : 2026/05/27
〈REN × トーキョーバイク〉
コラボアイテム
女性に合う、きれいめにも合う
リュックを求めて
「両手を完全に自由にしたい」
ルーツは険しい岩壁や氷河に挑む、ドイツの登山家のために作られたというリュックサック。20世紀はじめに誕生して以来、現代にいたるまでその思想が継がれているからか、とかくアウトドア的なディテールや機能を求めがちです。
ただ、思うのです。「それゆえに、女性に似合うリュックがなかなかない」ということ。
「リュック、ふだんは持たないですね。これ、というリュックに出会ったことがないし、探したことさえなかったかもしれません」

と教えてくれたのは、2026年6月21日まで行われているREN POP UP STOREの会場、東京・清澄白河の「TOKYOBIKE TOKYO」に勤めるスタッフ、石井さん。
そんな彼女に今回、新作「Urban Hike」シリーズのリュックサック、ライズパック 16Lを一度使ってみて、とお願いしました。「ぜひ、奇譚のない意見をください」と添えて。
さて、どんな話が聞けるのでしょう。ちょっとどきどきしています。
フォーマルとカジュアル、
小物でバランスをとる

もともと着るものは「フォーマルよりの、きれいめのほうが好き」という彼女。ただ最近はお店の雰囲気に合わせて少しカジュアルに落とすのが、いつものスタイル。
「全体的にはシンプルにまとめて。ただ時計は好きなので、毎日付けるものを変えたりしてます」

フォーマルな小物を身に付けることでバランスがとれ、少し気分も上がる。それはバッグもしかり。「革の素材感が自分のスタイルに合うから、ふだんはレザーバッグを持つことが多いですね」
通勤は片道1時間半ほど。自宅から最寄り駅までは自転車、そこから電車に乗り、駅から職場までは徒歩、という流れ」
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「それで斜めがけのショルダーバッグを使ってたんですけど、身の回りのものに加えてお弁当も持ち歩くので、荷物が増えると肩の負担が大きくなるのが悩みでした」
リュックを背負ったら、そこにないくらい。
リュックを使うのは、大学生の時以来。第一印象は?
「まずデザインがシンプルなのがいいなって。実際に使ってみたら、とにかく軽い!なんて軽いんだろうって。トートだといつもの荷物を入れると重たく感じるのに、リュックを背負ったら、そこにないくらい(笑)。

あと見た目も好きでした。軽い素材なのに形が保たれているのがよくて。自分のスタイルに合った、少しフォーマルな服でも合わせやすいなと思いました」
さらに「自転車だけでなく、電車でも、徒歩でも使い勝手がいい」という、うれしい声も。
「自転車では後ろに背負ってますが、電車に乗るときは前に回します。きれいに収まり、ずれにくいんです」

肩の終わりと鎖骨の間に自然にフィットし、しっかり緩衝してくれる。長時間持っていても負担が少ないのがうれしいとか。
「また形はしっかりしているのに柔らかいので、座って小さくなりたい時もけっこういいですし、そのままの流れで歩いても気になりません」
カラーはブラウンでもブラックでもない、キャメルよりの中間色。実はこれ、今回のPOP UP STOREのために作られた、トーキョーバイクとのコラボ限定色。
「私はブラウン、ブラック、ネイビー系のアイテムが多いので、どんな洋服にもなじみます。黒アイテム中心のコーデにも、ワンポイントの華やかさが出るのがいいですね」

使って1ヶ月ほど。新品の硬さがほどよく抜け、いいぐあいの柔らかさが出てきていました。
「このリュックに合わせて、スニーカーを合わせるのが最近の定番です」

REN POP UP STORE
軽さと風合い。
使い込まれた革の表情とともに
2026.05.20 wed – 06.21 sun
今回のPOP UPでは、数年にわたり実際に使用されたバッグも展示。 擦れや艶、色の変化など、使い込まれた革だけが持つ表情をご覧いただけます。
また、定番のやぎ革や豚革をはじめ、2026年春夏の新作「Urban Hike」シリーズもご紹介いたします。
ぜひこの機会に、RENのバッグと素材の魅力をご体感ください。
TOKYOBIKE TOKYO
住所:東京都江東区三好3丁目7-2
営業時間:平日:11時-18時 / 土日祝:10時-18時 / 定休日:月・火
URL: https://tokyobike.com/tokyobike_tokyo/
Instagram: @tokyobiketokyo




