公開日 : 2026/06/01
〈REN × トーキョーバイク〉
コラボアイテム
「あ、これ、この軽さ。もう全然違いますね」
「街を楽しむ」をコンセプトに掲げる日本の自転車ブランド「tokyobike(トーキョーバイク)」の副社長として、さまざまなアプローチでブランドの世界観をつくる役目を担う田代さん。
東京・清澄白河「TOKYOBIKE TOKYO」にて2026年6月21日まで行われている、REN POP UP STOREの縁から、コラボアイテムを作ることに。
まずはRENの新作、ベーシックナイロンを使ったシリーズを試してみていただいたところ、ふと、冒頭の言葉が漏れたのでした。
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「つるっとした光沢があるので、きれいめな服でも違和感がない。大人になってくると、アウトドアテイストじゃないものも使いたい瞬間が出てくる。これ、最近買ったシャツなんですけど、合わせてもちょうどいいですよね。すごく気に入ってます」
歳を経て変わったこと、
変わらないこと。

服装もふだんからラフなスタイルが多いという田代さん。選ぶバッグもアウトドア系で、最初はしっかりとした作りのものを好んでいましたが、ウルトラライト素材に出会ってからは、その軽さのとりこになったと言います。
「ただ僕、ずっと好きなブランドがあるんですよ」
トラックの幌など廃棄されるマテリアルを、クリエイティブな発想でアップサイクルする「フライターグ」。
「コンセプトが好きだし、キャンプとかで荷物をどんどん突っ込んで、ラフにガシガシ使えるところも好き。何より色や柄などのルックスがカッコいいですよね」
ただ素材は頑丈でタフな分、通勤など日常使いのバッグとなると、歳を経るとやや重さを感じることも。やがて至ったのは、ポーチや名刺入れなどの小物に切り替えること。

「好きなものは好き」という変わらないマインドは大切にしながら、シーンに合わせた使い勝手でバランスをとる。
とても共感しました。
バックインバックとしても
そのまま持ち歩いても。
今回、使って気に入っていただけたのが、ライズスリング。
「最近はサコッシュを持つことも多いんですけど、これがすごく便利で」

ふだんはバックインバックとして使い、コンビニなどちょっと出かける時にはこのまま取り出し、持ち歩く。ライズスリングは「軽くて柔らかく、余計なディテールもないので、まさにその役目を果たしてくれる」とうれしそうです。
色はさまざま候補が挙がったなかで、田代さんが「これがいい!」と推したカーキグレーを採用。メンズっぽさもありつつ、キャメルにも近いやさしく絶妙な色あいが特徴です。

ストラップを引いてぴたりと寄せると、身体の一部になったかのような一体感。まさに自転車との相性はすこぶるです。
「寒くなったらコートの下に斜めがけして使うのもいいですよね。ものも取り出しやすいのもいい」

RENとtokyobikeとREN。それぞれ別のアイテムを扱うブランドですが、共感できるところが多くある、といいます。
「うちの自転車もそうなんですけど、無理な付加価値をつけてるわけじゃない。きちんと誠実にものづくりをされて、それに必要な値段が付けられている。僕自身もやっぱりそういう納得感があるものを買いたいですよね」
REN POP UP STORE
軽さと風合い。
使い込まれた革の表情とともに
2026.05.20 wed – 06.21 sun
今回のPOP UPでは、数年にわたり実際に使用されたバッグも展示。 擦れや艶、色の変化など、使い込まれた革だけが持つ表情をご覧いただけます。
また、定番のやぎ革や豚革をはじめ、2026年春夏の新作「Urban Hike」シリーズもご紹介いたします。
ぜひこの機会に、RENのバッグと素材の魅力をご体感ください。
TOKYOBIKE TOKYO
住所:東京都江東区三好3丁目7-2
営業時間:平日:11時-18時 / 土日祝:10時-18時 / 定休日:月・火
URL: https://tokyobike.com/tokyobike_tokyo/
Instagram: @tokyobiketokyo




